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まずはやってみよう

本田直之さんの本でタクシーで通勤していたと書かれていたけど、さすがに現実的ではないのでまずは始発電車に乗って座って自分の時間を確保する。をやってみた。
JRで横浜から品川までいつもは東海道線ですし詰め状態なので、平行して走る京浜東北線を検討する。若干空いていたり、降りる人のタイミングで座れることもあるけれど、やはり運任せのレベル。立ちっぱなしで各駅停車30分なら意味がないので、そこで一つ隣駅(逆だけど)の桜木町始発があるのを発見。これだ!と思い逆方面に乗る。そこでわかったのが、横浜って上りも下りも混んでること。桜木町で乗り換えるべくホームに向かうとやはり座っていこうと先客がいた。まあそりゃそうか・・・。いざ電車が到着し無事座れたものの、発車までの時間がだいぶある。その間数本の電車がきて迷うも座れないのでやり過ごす。やはり座って通勤って快適。じっくり読書タイムとなりました。時間的には20分ほどよけいにかかるがまあ許容範囲か?あとは京浜東北線が頻繁にとまってしまうのをどう回避するかだけ。

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決める力

自分の勤務している会社では、業務終了後や、本来休みであるべき土曜日などに、会議やら、ミーティング、社内研修等がやたらと実施されます。業務形態上やむをえない部分もあるのですが、やはり多い・・・。土曜日に関しては基本自由参加とされているが、評価の部分を気にしての参加者は少なくないだろう。自由参加ゆえ賃金は発生しないところも問題なのだが。(法的には問題だろな、トヨタの改善が業務に当たるとの判例もあるくらいだから)職場にて研修の参加人数の確認をしたところ、一名少し待ってほしいとの回答。(すでに一週間待っているのだけど・・・?)こちらとしては参加の意思の有無、当日の予定の有無で判断すればいいだけだと思うけど?暗に参加を誘導しているわけでもないし、逆にいやならば即決して不参加のほうが、悩んでいる時間が精神衛生上よろしくないし、人数を把握したい側も業務が進むと思うけどなあ。

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読書メモ

「今の時間と将来の時間トレードオフ」

二十年後の時間を、今どれだけ明確にイメージできるのか。

多くの人は将来の時間を現在の時間より軽く見てしまう。




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